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CHK声優センターについて
先輩からのメッセージ


鈴木貴征

僕は声優事務所ではなく俳優事務所に所属していました。その活動の中でラジオドラマの仕事を頂き、声の仕事の面白さを知りました。同時に声だけになって浮き彫りにされた自分の演技、芝居に危機感を覚えました。そんな折、CHK声優センターのレッスン生募集を見つけ、台詞の勉強を基礎から学びたいと思い、すぐに応募し今に至ります。入所してレッスンを受けている頃と仕事を頂いて現場で収録に臨んでいる現在とで自分が行なっている作業、取り組む姿勢に特に違いはありません。台本(教材)を頂いたら収録日(レッスン日)に向けて全力で読み込み、丁寧に役や表現を作り上げ、本番(レッスン)でディレクター(先生)に提示する。指示(指導)があればそれに従って修正し、より良いものに仕上げる。その中で常に自分の技術や意識のレベルを上げていくことが大切なのだと思います。

大羽武士

僕は地元金沢のCHKで声優の勉強を始めました。地元で基礎を学びながら ラジオCMなどの仕事をいただけたのはとても良い経験でした。当時は発声等の基礎と、空手や走りこみ等体力作りに明け暮れていましたね。 上京してからではなかなか集中してそういった稽古の時間をとることは難しいので地元で力を蓄えることができてよかったと今は思います。さらに講師の方々に暖かい指導と機会をいただき、今スタジオに立つことができています。後に続くみなさん、努力は無駄にはなりません。自分を磨くことで道は拓けます。がんばりましょう!僕もさらにがんばります!

尾崎未來

これから声優を目指す人の為にアドバイスをしたいと思います。はじめるのに遅いということがないように、早すぎることもないと思います。 学生の方でも学校とレッスンを両立するのは絶対に無理な事ではありません。 色々な方がいてその分色々なやり方や道があります。 ただあまり要領がいいとは言えない私にとって早くからこの世界に触れられたのは幸運でした。 もし声のお芝居に興味があって、「まだ早いかな」と思っている方、全然そんなことはないと思います。 ご自分の事情が許すのであれば、勉強する場所や方法を探したり、動き出してみてはいかがでしょうか。好きな事のために何かをするのはとても楽しいですし、毎日が充実すると思うんです。でも普段の日常や学生生活は大切になさって下さい。 その時しか味わえないものが後のお芝居でとても助けになります。 自分に合うものをじっくり探して、迷ったらまずやってみるというのもいいかもしれません。 実際にやってみないとわからないものもたくさんあると思うので。 日々感じるものを大切に、楽しくお芝居しましょう!

加藤寛規

普段の自分と違う自分、普段抑え込んでいる自分。みんな"なりたい自分"を持っていると思います。それらを、役を借りて演じることで、なることができるんです。恥ずかしがらず、めいっぱい自分をさらけ出しましょう!それが"一番の自分"だから!


浅井晴美

私は名古屋校から東京校に転校してきたのですが、まず地元の名古屋で声優の勉強を始める事が出来て、ホントに良かったなぁと思います。名古屋校でしっかりと基礎を教えて頂いたことにも感謝です。特にアクセントは同じ方言の友達と注意しあったりして悪戦苦闘しながら勉強しました。今思うと、あの時頑張って学んだことが私の大事な土台になっているんですよね。
皆さんも基礎から一歩一歩着実に夢に向かって頑張って下さい。

笹島かほる

この養成所で一番最初に先輩に教わったこと。それは「なにかをやり始めるのに早いとか遅いとかない」ということ。その一言が、私の気持ちを楽にしてくれました。そして働きながら通っていた私に「ガンバロウ」という気持ちを起こさせてくれました。だから、絶対声優になろうと思って努力すれば夢は叶うので、頑張ってほしいです。

佐藤晴男

なんと言っても講師の方がとても一生懸命で良かったですね。最初はやっぱり基礎ばかりでつまらなくて、やめてしまう人もいました。その中で、僕がここで頑張れたのは、講師の方の熱意がものすごく伝わってきたからです。ホント、生徒のビタミン剤です。だから今でも講師の方にはとても感謝してますね。

Millio

学生時代に気軽な気持ちで通い始めました。月2回なのでそれが可能なんですよね。そして、レッスンを受けるたびに自分がどんどん変わっていくのが分かったんです。普段の生活の全てが歌のエネルギーに思えてきたり…。友達からも、いつも楽しそうだねっていわれています。初仕事の時には、スタジオにたくさんのスタッフがいらして、大勢で1つのものを作り上げる面白さを実感しました。
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